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元気な「あいさつ」 |
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保護者はもちろん、就職・進学等で西高に足を運んでくださる方々にも大変好評いただいている西高生の「あいさつ」。外部のお客様に対してだけでなく、職員に対しても日頃から元気にあいさつしてくれます。近年は部活動の生徒を中心に、学校の外でも元気にあいさつしているようで、時には「元気よくあいさつしてくれるので、一日気持ちよかった」と、お電話やお手紙を頂戴することも。形はありませんが、西高の立派な名物になっています。 |
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心から「感謝」! |

「感謝」 |
「感謝」。野球部のバックネットに高々と掲げられたこの2文字は、野球部保護者のみなさんから寄贈されたものです。ご存じの通り、西高は平成16年10月23日の中越地震で大きな被害を受け、全国のみなさんからあたたかいご支援・ご声援をいただきました。職員・生徒一同、いや地域全体が、この「感謝」の気持ちでいっぱいになりました。この「感謝」の気持ちを胸に精一杯の努力をすることで、少しでも恩返しになれば…。生徒を見守るこの2文字には、そんな気持ちが込められているのです。 |
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「学びの花籠は
天高く捧げよ」 |

「校門」 |
この言葉は本校女子高時代の校歌の一節で、西高正門に掲げられています。現在この歌詞は「学びの花籠は天高く捧げよ」から「学びの花束を天高く捧げよ」となっていますが、いずれも学問の尊さ、学びのすばらしさを表しています。本校スローガンである「夢、天高く」のもとになった一節でもあり、生徒たちの登下校を静かに見守っています。ちなみに独特の形をしていますが、作は人物・庭園彫刻で有名な霜田大治朗氏です。 |
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「こころを
そろえる」 |

「玄関のよびかけ」 |
履きものをそろえると心もそろう
心がそろうと履きものもそろう
脱ぐ時にそろえておくと 履く時に心が乱れない
誰かが乱しておいたら 黙ってそろえておいてあげよう
そうすればきっと 世界中の人の心もそろうでしょう
生徒玄関のロッカーに「履きものをそろえる」と題したメッセージが掲示されています。足を止めてじっと読む生徒も。何を感じたのでしょうか…。 |
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「闘牛」 |

「闘牛」 |
西高の講堂の壁に掲げられた大きな2頭の牛。闘牛で有名な小千谷市の学校らしい作品で、平成8年度の美術部共同制作作品です。ビニルひもを5cm程度に細かく切って彩色し、一本一本貼り付けて作った大作です。最近は痛みが激しいので心配ですが、入学式・卒業式などでたくさんの方に見ていただけるものの一つです。 |
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「西高桜」 |

「グラウンドの桜」 |
西高の敷地内には、たくさんの桜(ソメイヨシノ)が植えられています。4月の満開時には、この花の下で集合写真を撮ったりと、西高生に愛されています。地震・豪雪・温暖化など厳しい環境に耐えながら、春一斉に花開く。そんな桜の花は、美しさだけでなく、たくましさを秘めた高校生の姿そのものです。 |
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「チューリップ」 |

「中庭のチューリップ」 |
春、西高の中庭には、色とりどりのチューリップが花開きます。このチューリップは、平成18年度本校を退職された星野利朗先生が、西高生に残してくれた贈り物です。冬、雪の下でじっと寒さに耐え、春一斉に芽を出す。西高桜と並んで、新しい春の名物になりました。 |
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「西高生の
思いやり」 |
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毎年、西高にはうれしい知らせが入ります。
・バスや電車で席をゆずってくれた
・傘を忘れた雨の日、西高生が傘に入れて家まで送ってくれた
・迷っている子供を連れていってくれた
・急病で倒れた人を介抱してくれた・・・等々。
行き届かない面もありますが、西高生にも、内に秘めた輝きがあるのです。 |
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「盡力」 |

「バドミントン部スローガン」 |
バドミントン部のスローガンとして、練習場所である講堂に掲げられているこの言葉。「持てる力を最大限出す」という意味で、「じんりょく」(尽力)と読みます。言葉の意味と、書の力強いタッチが、部員を支えてくれます。 |